テレビを観る子ども

注文住宅の家づくり

テレビは不要だと思う8つの理由【子育てへの影響】

テレビ

子どもの頃から常にリビングの中心にあり、時間があれば食い入るように観ていたテレビ。

私も以前はテレビ大好き人間でした。

我が家は現在、マイホームの間取りを設計している最中ですが、工務店さんから頂く設計図にも当たり前のようにテレビがリビングの中心に配置されています。

でも最近は本当にテレビを観る時間が減っていて、今後はテレビなくてもいいんじゃない?と思うようになっています。

てつ
平日は、ほぼ外で仕事してるし…

ただいま新築の間取りの設計中で「テレビをどこに置くか」を決めて、テレビアンテナの位置も決めちゃわないといけないんですけど、そもそもテレビを設置しなければ、もっと自由に間取りを組めると思うんですよね。

部屋もスッキリすると思いますし、「テレビ」「リモコン」「アンテナ類」「DVDレコーダー等AV機器」などのセットが部屋から無くなればかなり空間が広がると思いませんか?

てつ
ヤバイこの記事書いてたら、今すぐテレビ捨てたくなってきたw

私個人としては「テレビ捨てたい」と思ってるわけですが、家族がいますのでそれぞれの希望を聞かなければいけません。

テレビを置いておきたいと思っている家族をどう説得していくか悩むところですが、ではなぜテレビが必要と感じているかを考えたいと思います。

テレビは「必要」という人の意見(テレビを観ないデメリット)

子ども向けアニメ ドラえもん

子ども向け知育番組・アニメの存在

「家事や仕事に忙しく、子どもの相手をしていられない」そんな時、子どもがテレビでアニメに集中してくれていると親としても楽チンですよね。

また、こども向けに作られた番組は、子どもが楽しんで新しい知識をインプットできるように作られているので、大人でも勉強になるくらい良質な番組があるのも事実です。

受動的に観たテレビが興味・関心が生まれるきっかけになる

ふと付けたテレビの映像に心を奪われて、「もっと知りたい」「こんな人になりたい」といった能動的な行動のきっかけになる場合があります。

「テレビで観たあの人に憧れて一生懸命に練習した結果、スポーツ選手になれました」と言ったケースですね。

自分から積極的に情報を仕入れなければ、視野がどんどん狭くなってしまいます。

人との共通の話題についていけない

「テレビ離れが進んでいる」と言われるようになって久しいですが、まだまだテレビを毎日観ているという方は多いのが現状です。

テレビで流行った商品はめちゃくちゃ売れますし、紹介されたお店は行列が出来ていますよね。

テレビを観なくなると、流行のドラマやお笑い芸人の話など、今話題となっている話に参加できない可能性があります。

コミュニケーションの中でふとしたテレビの話題についていけないと、不便を感じるシーンが出てくるかもしれません。

 

テレビが不要な8つの理由

テレビ

1.番組がつまらない

これは主観も入りますが、テレビ番組がおもしろくないです。

やはりマスメディアなので、大多数の視聴者(高齢者、都心に住む人)に向けた情報に偏りがちです。これによって、「観たい番組がない」という状況になっています。

2.放送時間に縛られる

放送時間が決まっているので、その時間にテレビの前に座っている必要があります。

宅配の受け取りに関しても同じことを思いますが、決まった時間に家にいなければいけないのは、とても不便でストレスになります。

3.NHKの料金は年契でも「13,990 円」

めちゃくちゃ高いです。衛星放送を加えると、年契でも「24,770 円」です。月払いだとさらにプラス「2,000円」はアップします。

これを一生払い続けるのはアホらしいと感じてしまいます。

4.物欲を刺激される

テレビ自体は無料ですが、番組はスポンサーによって成立しているのでCMがバンバン流れてきます。

結果、物欲が刺激されて欲しくもない物を衝動買いしてしまうことになります。

5.テレビはタイムイーター

どうしても観たいという訳ではない番組をただボーッとしながら垂れ流すように観ていると、いつの間にか時間が経っていたという経験があると思います。

時間が非常に勿体無く感じてしまいます。

6.情報に対して受け身になる

受け身の姿勢でテレビの情報を鵜呑みにすると、その個人の意見はマスメディアの持って行きたい方向性に流されてしまいがちです。

また、テレビはその利害関係から不利益な情報は流れません。そういう意味で偏った情報が全てだと勘違いしてしまう危険性があります。

7.子どもにとって悪い影響もある

子どもは見たこと・聞いたこと・体験したことを吸収して成長します。

刺激的、暴力的な言葉や映像、下品な番組などを観ていると言葉遣いや態度も真似をするようになってしまいます。

8.子どもにはもっと本を読んで欲しい

親としては、テレビを観てダラダラと時間を消耗するのではなく、書籍に触れて知識や教養を学んで欲しいと思っています。

これから私に出来ることは、その環境を整えることじゃないかなと思うんです。

具体的には、「家にテレビ置かない」「家に書庫スペースを設ける」「親が当たり前のように読書をしている」「本の内容について家族でトークする」という感じですね。

情報収集するのに「テレビ以外の選択肢」が増えている

インターネットを調べてば必要な情報はすぐ手に入る時代です。さらに、動画サービスも増えているのでテレビに頼らなくても良くなっています。

テレビを置かなくてもテレビを観る方法はある

実は「テレビを処分したけどあの番組だけはやっぱり観たい」という場合に、ミニマリストの方々もよく利用されている「テレビを観る方法」があります。

  • Tverなどの見逃し配信サービスでテレビを観る
  • nasne(ナスネ)でPCやスマホからテレビを観る

最悪テレビを処分しても、観ようと思えば観れるんですよね。観たいテレビを好きなタイミングで観れますし、子どもに観せたくない番組は排除できるので安心です。

今後は必要な情報は自分で選ぶ時代

インターネット

私個人の意見では、テレビは早く捨てた方がいいと考えています。

ただ、テレビを持つことはメリット・デメリットどちらもあって、ライフスタイルや家族構成でも変化します。

完全にテレビをゼロにするのでは無く、利用する時間を決めて有効に活用することも今後は考えていくべきでしょう。

そして、受動的にテレビを観るのではなく、本やネットと併用して情報収集や知識を高める一つのツールとして活用していくのが良いのではないでしょうか。

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