断捨離

注文住宅の家づくり

ミニマリストに憧れるけど家族のものがどんどん増えるジレンマ

私は家の中が片付いている方がいいと思うタイプ。

整理整頓が行き届いたスッキリとした雰囲気が好きです。

財布の中のお札の向きとかも、ビシッとそろえたいんですよ。

なので血液型はB型なのですが、よくA型と言われてしまいます。

掃除の時にもジャマになるし、なるべく物を置きたくないんです!

てつ
シンプルで機能的な部屋にしたいんです

ミニマリストしぶさんみたいな部屋がいいですね!

ミニマリストしぶさんの部屋

>>>ミニマリストしぶのブログ 

ガラーンとして、余白の多いお部屋。

やりすぎかもしれませんが、これくらい振り切ってみたいですw

 

対して妻は、観葉植物や時計、可愛い置物などを置いて飾り付けたいタイプ。

物が少ないと殺風景に感じるタイプです。

考え方が正反対なんですよね。

価値観の違いです。

つまり、ここで静かなバトルが行われるわけです。

片付けたい・余計なものは捨てたい私 VS   小物や雑貨などをおいて飾りたい妻

てつ
でもガチンコでバトルしても勝てないので、妥協点を探さなければいけませんw

集団生活をすると、どうしても物が溢れる

現在私は、家族4人で賃貸マンションに住んでいます。

2人の子どもがまだとても小さい(4歳と1歳)ので、部屋の中は常にオモチャやら何やらで散らかっています。

片付けるのはなかなか大変ですが、散らかるのは一瞬ですw

てつ
片付けても片付けても、散らかる部屋にだんだんと感覚がマヒしてきて、散らかっている状態がスタンダードになってきました(汗

オモチャ以外の布団やら茶碗やら、何でもオモチャにしてしまうので、我が家の部屋の中は常にひっちゃかめっちゃかです。

この現状を打破したい!

少しでも片付いてスッキリした部屋にしたい!

そう思って、自分のものだけでも断捨離を進めてきました。

これまでに実践した断捨離を紹介

ひと昔前から不要なものを処分する「断捨離」(ダンシャリ)が流行っていますが、私もこれまでに少しずつ実践してきました。

断捨離を知ってから捨てたものは、

  • 服…古布として捨てるか、メルカリ販売。パジャマ廃止。
  • 靴…6足→3足に
  • ポイントカード…アプリに置き換え
  • 書類…電子書籍に置き換え、取扱説明書はPDFを利用
  • バスタオル…フェイスタオルに置き換え
  • コタツ…エアコンのみに変更

など。

なるべく所有物を減らすことを心がけてきましたが、まだまだ部屋はスッキリ感とは程遠い感じです。

家族の断捨離がなかなか進まない

断捨離で一番のハードルとなる物は、家族の物ですね。

これは、一つ一つ確認する必要があり、実践していくには困難を極めます。

てつ
しかしここで妥協しては、理想の部屋は実現しないのである!

断捨離には確固たる決意と片付いた後のスッキリとした部屋の具体的イメージが必要です。

  • 「いつか使うかもしれない」
  • 「使ってないけど高かったから勿体無い」

などの理由から物を捨てられないパターンも多いと思います。

確かにその気持ちも分かります。

ここから、

  • 物をおくスペースが勿体無い
  • 物が多くて物を探す時間が勿体無い

という考えに、どうシフトしてもらうかがポイントですね。

これは説得を繰り返して、共感を得てもらう他無いので私と同じ考えの方は粘りが必要です。

これはうちの事例ですが、体温計が見つからない→仕方ないのでドラッグストアで購入→後日、見つかるの流れで体温計が3つありますw

こんなパターンは、今後一番避けたい事例です。

無理なく片付く仕組みを考えていく

一般的に部屋が広くなると、その広さに合わせて物が増えると言われています。

大きめの服を着ると、服に合わせて体のサイズが大きなってしまうのと同じですね。

物は、知らず知らずのうちに増えていくんです。

そのため、収納スペースを増やすのではなく、自分たちに本当に必要な量の把握が大事なポイントとなります。

てつ
使用頻度をよく考えて、要るものだけを残すのが片付く部屋への第一歩!

整理整頓をスタートする場合、収納ケースを買う前にまず不要品の処分から始めましょう。

意識してその物は「自分にとって本当に価値のある大切なものか」を考えて見てください。

自然と無駄な買い物は減りますので節約にもなりますし、お気に入りのものだけに囲まれた生活の方がずっと充実していると思います。

近藤麻理恵さんのように、まずは「ときめくか、ときめかないか」で仕分けするのもありです。

ネットフリックスで観れる「こんまりの人生がときめく片づけの魔法」は、日本だけでなく海外でも話題だそうです。

使用場所ごとに収納を配置したり、家事動線を考慮した片付く仕組みを考えていきたいですね。

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