要領が悪い人の特徴

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要領が悪い人の特徴と対処法【改善のコツ】

要領が悪い人の特徴

皆さんの周りにも「この人、要領悪いな…」と感じる人はいませんか?

人が集まれば何人かに1人は要領が悪く、危なかっしい人がいますよね。

「不器用ですから…」で許されるのは高倉健さんだけで、そんな人が周りにいるとどうしてもイライラしてしまいがちです。

どーも!「要領よく仕事ができる人になりたい」と努力中のてっちゃん( @tetsu_grit)です。

この記事では、要領が悪い人の特徴と改善方法について紹介しています。

  • 「要領の悪いあの人を何とかしたい」
  • 「自分の要領の悪さを直したい」

そんな方におすすめの記事です。

要領が悪い人の特徴7つ

特徴

要領が悪い人は何をするにもうまく処理できなかったり、もたつきや失敗をしてしまいます。

では、要領が悪い人とは一体どんな特徴の人なのでしょうか。

要領が悪い人の特徴を下記にて具体的に解説します。

真面目すぎる

要領が悪い人は、真面目すぎる人に多く当てはまります。悪く言えばバカ真面目な人です。

本来は真面目なことは長所なんですが、無駄に細かいところまで力を入れ過ぎる傾向があります。

力を入れる配分が上手ではなく全てをきっちりとやろうとしてしまうため、スピーディーに仕事をこなすことが出来ません。

変なこだわりがある

要領が悪い人は、プライドが高く、こだわりを持っているという特徴があります。

このこだわりが仕事を邪魔してしまうのです。

仕事の仕方にも変なこだわりがあり、「自分ルール」を貫き通すので時に誤った方向へ突き進みます。

こだわらなくてもいいポイントに力を入れてしまい、こだわって欲しいところはいい加減になってしまう「主旨とずれる仕事をする」傾向にあります。

頭が固い

要領が悪い人は、「0」か「100」かでモノを考えるクセがあります。

仕事を振られても、「はい・いいえ」でしか答えられず、「ここまでは出来ます」と言った柔軟さに欠けるのが特徴です。

応用力に欠け、受けた支持通りにしか動けない為、自分で考えることのできない指示待ち人間になりがちです。

同時進行が苦手

要領の悪い人は、何かを処理している途中に依頼される「突発的な頼まれごと」を苦手としています。

ひとつのことをひたすら処理する場合はうまくいきますが、同時並行的に物事を進めるのは得意ではありません。

「マルチタスク」が大の苦手です。

何かをしている最中に、別の何かを依頼されると目の前の仕事が疎かになり、ミスをしてしまう傾向があります。

全体像が見れていない

要領が悪い人は、目の前のことしか見れていない「視野の狭さ」が特徴です。

仕事をする上で、相互に関係する繋がりを総合的に考えることができません。

その為、「自分の仕事さえ出来ていれば良い」という意識に基づいた動きになり、関係性を考慮しない「やっつけ仕事」をしてしまう傾向にあります。

焦りやすい

要領が悪い人は、気持ちが焦りやすく、すぐにパニックに陥る傾向にあります。

常に余裕がなく、バタバタとした結果ミスをしてしまいます。

自分の中で物事の整理が出来ていないため、順序よく処理ができなくなってしまうのです。

予め、様々なパターンを想像して心の準備をしておく「シミュレーション」が出来ていないのが特徴です。

全部自分でやろうとする

要領が悪い人は、なにもかも全て自分でやろうとしてしまいます。

業務の中には得意・不得意があるのは当然で、周りの人と上手に補完し合いながら上手に進めていくことができません。

「自分が苦手で時間のかかる業務だけ他の方に依頼をする」といった柔軟さがないのが特徴です。

「誰かにお願いするのは申し訳ない」という感情が邪魔をして、うまく頼ることが出来ず、キャパオーバーになってしまいます。

要領が悪い人の原因

原因の究明

要領が悪い人が特別、頭の回転が悪い訳ではありません。

どんな物事にも原因があるので、要領が悪い人の原因を探っていきましょう。

業務の主旨を理解していない

業務の意味を理解せず、考えなしに行動していることが要領の悪さの原因となっています。

「何のためにやっているか」という業務の主旨を理解していない為、トンチンカンなミスをしてしまうのです。

ひとつひとつの業務を「何を目的としているか」を考えずに仕事をしているので成長にも繋がっていかず、応用力も育ちません。

相手の話に集中できていない

相手の話に集中できていないこと」が要領の悪さの原因となっています。

要領が悪い人は、しっかりと話を聞いていない傾向があります。

例えば、上司から支持を受けている最中に別のことを考えたり、仕事の進め方をイメージしたりといった具合です。

話を聞いているときは、その話の内容に集中しなくてはいけません。

話に集中できていないと「しっかりと聞いたつもり」で仕事をしてしまい、ミスにつながります。

経験不足

要領の悪い人は、単純に経験が不足していることが原因として挙げられます。

効率的な動きや、断片的な情報から全体を想像する力などは経験を積むことで成長させることかできます。

ただ、何も考えずに長時間働いているだけの状態を経験を積んだとは言えません。

日々、改善と能率を考えて業務に取り組んだ結果だけが経験となります。

間違った思い込みをしている

要領が悪い人は「間違った思い込み」をしている傾向があります。

何故か深く考えずに「ここはこうだと思う」と、質問もしないで自己完結した答えに基づいて行動してしまうのです。

本人は間違えているつもりもないので、他者から指摘されるまで気づくことも出来ず、改善も遅れてしまいます。

要領が悪い人の対処法【改善のコツ】

対処法

計画を立て、段取り力を身につける

計画的に業務をこなす習慣を作り、情報をきちんと整理して取り掛かることが改善への第一歩です。

  • To doリストを作成する
  • 優先順位を決めて取りかかる

要領の悪い人は行き当たりばったりな仕事をしてしまい、結果的に余裕がなくなり失敗を繰り返します。

これを防ぐため、まずリストアップする事で抜け漏れをなくします。

優先順位を正しく設定することで、周りの業務に沿った適切な動きが可能になります。

リストアップすることは全体像の把握を助けるので、無理な頼まれ事を断る時にも役立ち、キャパオーバーを未然に防ぎます。

計画を立てる際、スケジューリングには余裕を持たせるようにしましょう。

100%完璧主義を捨てる

業務の中で「力を入れるべきポイント」と「手を抜いても大丈夫なポイント」を理解して取り組むことで効率良く業務をこなすことができます。

例えば資料を作成する際は、その目的は資料を通じて情報を伝えたり、提案を通すことが目的です。

どれだけ美しい資料を作っても提案が通らなければ意味はありません。

この場合、資料の見栄えはそこそこにしておいて、内容に力を入れるように配分を決めて取り掛かります。

要点を得ているか確認する

要領の悪い人は、受けた指示を「きちんと理解できているか」を確認してから行動に移すことでミスを減らせます。

初めから間違えた道を進んでしまうと、正しい道へ戻る時間と体力を余計に消耗する事になってしまうのです。

時間と体力を消耗した状態で取り組むと、余計なミスや失敗をする可能性が高まる悪循環に陥ります。

「〇〇を□□するということでよろしいですね?」と都度確認を取ることで、「いやそこはこうして欲しい」と事前に修正してもらえるのでミスの予防線になります。

1つ1つ順番に取り組む

1つずつ、業務を確実に終わらせてから次に取り掛かるようにすると、ミスをしにくくなります。

1つに集中した方が、業務を早く終わらせることができるため一石二鳥です。

人間の脳は元々、複数の業務を同時進行する「マルチタスク」が得意ではありません。

ひとつの事に集中した方が効率的であることは、科学的にも証明されています。

時間を意識する

漠然と業務に取り掛かるのではなく、この業務はこれくらいの時間で終わらせるという時間の意識を持って取り組みます。

時間を意識するのとしないのとでは、業務への集中力が全く違ってきます。

また、「業務にどれくらいの時間が掛かるか」を把握できるようになると、業務全体で時間のコントロールができるようになってきます。

間違いやすいポイントを理解して対策をする

過去にミスをした行程には、次に同じミスをしない為に「やり方を変える」か「ダブルチェックをする」などの対策を立てましょう。

同じミスをしてしまった場合、その業務は「間違いやすい業務」であったり、「自分の不得意」なものである可能性が高いです。

苦手な作業ほど、事前に準備・対策をすることで失敗を防ぐことが可能です。

ツールをうまく活用する

アナログ、デジタルの両面で様々なツールをうまく活用するのも有効です。

メモや付箋、テプラシールなどで情報を管理したり、パソコンやメール、スマホのアラーム、リマインダーなどを活用することでミスを防いだり、仕事を効率的に行うことができます。

最近では、ビジネス用の便利グッズも様々な種類が販売されているので、一度購入を検討してみるのもいいでしょう。

まとめ:要領が悪い人の特徴と原因を理解して、改善に取り組もう

要領が悪い人は、仕事の取り組み方に問題がある場合が多く、やり方を変える事で改善が可能です。

「あの人は仕事ができる人間。私にはあの人のように仕事はできない」

そう言って、諦めるには時期早々です。

まずは一度、今ままでのやり方を見直して問題点がどこにあるかを考えてみましょう。

誰もが皆、最初から要領よく仕事ができたわけではないのですから。

以上、てっちゃん( @tetsu_grit)でした!

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