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神社で挙げる結婚式(神前式) 大阪天満宮【レビュー】

どーも!てっちゃん(@tetsu_grit)です。

もうすぐ6月。英語でJuneジュン)ですね。

ジュンと言えば、北の国から!…ではなく、ジュンブライド!今回は6月の花嫁という事で、結婚式のお話をしたいと思います。

私もちょうど遡ること5年前、神社で式を挙げました!

てつ
いやはや、あのときはめちゃんこ緊張しましたよ

うちは、5月に神前式で結婚式を挙げたのでジュンブライドというよりは準ブライドなんすけど(意味不明)、

神前式の結婚式がどんな感じか知りたい人のためにレビュー記事を書きたいと思います♪

神社で挙げる結婚式【神前式レビュー】

袴と白無垢

神前式とは?

神前式とは、字の通り「神社で挙げる結婚式」のことです。衣装もウエディングドレスとタキシードではなく、紋付袴と白無垢や色打掛といった和装になります。

てつ
うちの場合は、和装とドレスのどちらも着たいという妻の希望もあって「結婚式→親族のみの神前式で和装」、「2次会→別日にレストランでドレス」と分けて行いました!

 

神前式はどんな流れになるの?

神前式の流れは下記のような感じになります。

  1. 写真撮影
  2. 挙式開始(巫女の舞→お神酒→指輪交換→誓詞の朗読)
  3. 本殿参拝
  4. 披露宴
てつ
挙式の内容が教会で挙げる式と大きく違いますね!

こちらは、琴の音色に合わせた巫女の舞。

巫女の舞

これは、なかなかシュールな光景でした。

なんというか、動きがちょっとおもしろかったんですよw

古い伝統のある舞がコミカルにみえてしまって…ほんとスミマセン!

真面目な式だったんですが、ちょっと笑いそうになってしまったのは内緒です♪

 

三々九度の盃(三献の儀)にてお神酒を交互に飲み、夫婦の契りを交わすシーン。

お神酒

 

誓詞奏上、神前にて愛を誓う私。

誓詞奏上

この誓詞(せいし)の朗読は、ほぼ新郎が行います。

ここが一番緊張するポイントで、

心臓がバクバク、脇汗じわり…。

声も若干震えてたと思いますw

この時に紙は、ありがたい雰囲気の封筒に入れてきちんと保管してあります。

誓詞

てつ
結構長いし、堅苦しい文章です。噛まないように慎重に読みましたw

本殿参拝の道中。渡殿(わたりどの)といわれる場所を通って行きます。

渡殿

てつ
こちらは外を通るので、写真撮影中に参拝客の方々とも目が合って、恥ずかしかったですw

大阪天満宮の神前挙式

大阪天満宮は大阪市内に位置し、「天神さん」と親しまれている神社です。日本三大祭のひとつ「天神祭」でも有名で、学業の神様と言われる「菅原道真」が本殿に祀られています。

出典:天満宮会館

打ち合わせをし始めたのは、3ヶ月くらい前からで、寒かった思い出があります。

天満宮会館で担当してくださった方も、親切丁寧でめっちゃいい人でしたよ♪

てつ
そう言えばあの時出された梅こぶ茶めちゃおいしかったです

神前式ならではのメリットもたくさん!

大阪天満宮

出典:天満宮会館

神社は潰れたり、なくなったりすることがない

結婚式をした式場は、夫婦にとって一生の思い出の場所になります。

そんな場所は、記念日に訪れるだけでも夫婦の絆を深めることができます。

一般的な結婚式場と違って、神社は倒産して潰れてしまったりすることはありません。

「思い出の式場がなくなってしまった」なんてことがないのも神前式のメリットですよ♪

子どものお宮参りや七五三にも使える

子どもができたら、お宮参りや七五三などにも使えます。

お正月には初詣などにも行けるので「家族の思い出の場所」にもなるんですね!

子どもにも「お父さんとお母さんはここで結婚式を挙げたんだよ」って言えますよ♪

てつ
子どもが同じ場所で式を挙げることにあったりしたら、感慨深いだろうなあ

教会で挙げる結婚式とは、また違った趣きがある「神前式」。

せっかく日本に生まれたのだから、日本式の結婚式もおすすめですよー!

以上、てっちゃん(@tetsu_grit)でした!

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