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子どもを本好きにするには?【読書習慣をつける4つの方法】

本棚

どーも!てっちゃん( @tetsu_grit)です。

法律の施行や規制緩和、技術革新によって日々の生活は目まぐるしく変化しています。

経済状況や人口比率などの変化も日常生活へ多く影響していますね。

このような時代には、自分たちも日々、学びながら変化をしていく必要があります。

私は社会人になってから勉強不足を痛感する日々でして、子どもの頃からもっと本を読んで学んでおくべきだったと感じることが多くなりました。

てつ
社会に出て勉強不足を痛感。

なので自分の子どもたちには、しっかりと読書をして視野を広げたり、問題を解決する習慣を身に付けて欲しいなと思うようになりました。

読書によって読解力が付けば、様々な物に応用が効きます。

また、本に親しんだ子どもはそうでない子どもより平均して学力が高いと言うデータも出ています

この記事では、「どうすれば本好きになってもらえるか」「自発的に本に慣れ親しんで、知見を広げるようになるか」をテーマに書きました。

同じ考えを持たれている親の方に参考にして頂けるとうれしいです。

どうすれば子どもを読書好きにできるか【読書習慣をつける4つの方法】

子どもの読書

1.幼い頃から絵本が好きだった子どもは本好きになる

幼い頃から絵本の読み聞かせをしてもらった子どもは、大きくなってからも本を読む傾向にあるとのデータがあります。

「本は楽しいもの」と子どもが認識することで、読書に対するハードルが下がって自然と本が好きになるんですね。

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2.子どもは親の行動を見て育つ

子どもは「親の言葉ではなく行動を見て育つ」と言われています。

親自身が本を楽しんで読む姿を見せることで、子どもは自然と本を読むようになります

てつ
自身の勉強にもなって一石二鳥だね

3.家での当たり前は、子どもの当たり前になる

家族が当たり前のように読書タイムを設けると、それが子どもの当たり前になります。

例えば、「就寝前の1時間は読書タイムにする」と言ったルールを親が自然と導入して実行するのも一つの手ですね。

4.読書をしやすい環境を整える

身近に本を読むのに適した場所があると、子どもが本好きになりやすいです。

図書館のように「本が身近にある」「本の種類が選べる」「静かで読みやすい」といった環境を整えてあげることで自然と興味を持つように促すことが重要。

「図書館に一緒に通う」でも良いですね!

まとめ:楽しいと感じる読書体験をしておくことが大事!

子どもと絵本

幼い頃から絵本に親しみ、自然と本が楽しく学べる身近な存在であれば、「本=新しい世界を教えてくれる魅力的な存在」という認識を持ってくれます。

その為に、できるだけ子どもが楽しいと感じる読書体験を提供してあげたいですね。

また、親が本を読んで勉強したり、本の感想を面白く話す姿を見せることが一番子どもにとって良い影響になります。

「図書館に行く習慣」なんかは、今日からすぐ始めることが出来きますので、是非やってみてくださいね!

以上、てっちゃん( @tetsu_grit)でした!

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