結婚した理由

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20代後半の男が結婚を決意した理由

結婚するタイミングや、理由って人それぞれあると思います。

本記事では、私が20代後半の時に「この人と結婚しよう」と決意した理由を紹介します。

20代後半の男が結婚を決意した理由

結婚した理由

ハッキリと愛情を感じたこと

妻は付き合っていた当時から、ハッキリと「大好き」とか「愛してる」と言うタイプの人でした。私はそれまでも多くはありませんが数人と付き合ってきましたが、それほどまでに愛情を主張してくれるタイプと一緒になったことがありませんでした。妻と付き合ったことで、愛することよりも愛されること、求められることへの喜びを発見しました。

胃袋を掴まれたこと

初デートの時に、堺の浜寺公園でピクニックをしました。その時に作ってくれたお弁当が美味しくて、家庭的なところに惹かれました。その後も仕誕生日ケーキを焼いて持ってきてくれたこともありました。

好みや価値観が近かったこと

デートの回数を重ねて、いろんな話をしていく中で面白いと感じるポイントや食事の好み、金銭感覚などの価値観が近いと感じたことも理由のひとつです。特に金銭感覚が合わないと、結婚してから財布を同じにするなんて出来ないので重要なポイントでした。

遠いところまで何度も会いにきてくれたこと

付き合ってからしばらくして転職した私は、和歌山で一人暮らしをしていました。当時の妻は大阪で実家暮らし。和歌山は陸の孤島と言われるくらい距離が離れていて、さらに当時の私の仕事は365日ほぼ無休で働いていました。そんな中、金曜日の夜に電車に乗って何度も会いに来てくれたことは本当に嬉しかったです。私の休みがなかったのでデートと言っても食事とお泊まりくらいでしたが、それでも足繁く通ってくれたことでこの子を幸せにしたいと感じるようになりました。

共働きで一緒に頑張ろうと言ってくれたこと

結婚をする直前まで、私は零細の小さな会社にいて貯金も全くない状態でした。もちろん結婚資金なんて無い訳ですから、付き合っている彼女と結婚しても生活を支えていく責任が持てないし、結婚式や指輪の費用も出せないから無理だと考えていました。

ところが妻(当時の彼女)は一緒に生活した方が家賃や食費代も浮くし、共働きで頑張ろうと言ってくれました。男性は何もかも一人で背負ってしまいがちですが、二人で一緒に背負うと軽くなるし頑張れると教えてくれたのが今の妻でした。

ハゲている私でもカッコイイと言ってくれたこと

私は当時から薄毛で悩んでいましたが、妻は私の頭のことは知った上でカッコイイと言ってくれていました。(なんと今でも言ってくれています笑)また、「優しいところや話が面白いところが好き」と外見ではなく、内面を見て好きと言ってくれることがうれしかったことを覚えています。

結婚してからも当時の気持ちを大切にしましょう

神の誓い

好きな人と付き合って、結婚して家庭を築くことができるってすごいことですよね。

私はハゲ頭でありながら、見た目よりも内面を見てくれる心優しき妻のような女性に出会えて本当に幸せ者だと感じます。

もしこれから先に喧嘩をしたり、納得できないことがあったら結婚当時のことを思い出すことをおすすめします。

結婚を決意した時の気持ちが蘇って、相手を許す寛容さが身につきますよ♪

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