注文住宅の家づくり

健康住宅とは?「住むにこだわる家づくり」

健康住宅

どーも!健康住宅を設計中のてっちゃん(@tetsu_grit)です。

建築中はなかなか見にいけず、仕事終わりに確認しに行っては写真を撮ってTwitterにあげてますw

 

 

健康住宅とは?

てつ
いつまでも健康で快適に暮らしたい

そんな思いを実現してくれるのが健康住宅です。

とは言え、健康住宅に明確な定義があるわけではありません。

私の依頼している工務店では、

「より快適に暮らすために素材や構造を考えて設計された住宅」

が健康住宅の定義になります。

実際は、設計するメーカーや工務店によって様々な形があるのが特徴です。

具体的には、以下の点で建売住宅にはないこだわりがあります。

  • 天然素材を使用した家づくり
  • 化学物質を極力減らす取り組み
  • 高気密・高断熱の構造設計

素材や構造にこだわる分、イニシャルコストは割高になってしまいます。

健康住宅のメリット

メリット

てつ
健康住宅で家づくりをするとこんないい事があるよ〜!

なぜ高いお金を払って健康住宅の家づくりにこだわるのか?

健康住宅の施工主代表として、メリットを踏まえて解説します。

快適な暮らし

自然素材を使用し、高気密、高断熱を徹底した住宅は調湿機能にも優れます。

人間が快適と感じる湿度(50%前後)を保ってくれるので、数値以上に体感として快適な暮らしができるようになるんですね。

住環境を整えることは、心身の健康に不可欠です。

シックハウスなどの化学物質アレルギーとは無縁

私の家族は子どもたちふたりがアトピー、私と妻もいくつかのアレルギー持ちです。

ただでさえ敏感な人間なので、新築物件で稀にある化学物質によるアレルギーの可能性に不安がありました…。

健康住宅は、化学物質の塗料や、集成材を使いません。

体に有害な物質を取り入れることなく暮らすことができるので安心です。

ヒートショックなどの事故を防ぐ

急激な体温の変化による心臓麻痺…怖い事例ですが、特に高齢者の方に多く、交通事故よりも死亡者を出すほどの怖い事故。

冬でも暖かい健康住宅なら、大切な家族に不幸な事故が起こる心配はありません。

てつ
単純に寒がりな人にもおすすめ(私です)

メンテナンス・ランニングコストの削減

自然素材の調湿効果によって、結露やカビに悩まされることはありません。

住宅の寿命を早める原因となる湿気とカビが発生しにくいので、メンテナンスのコストをグッと抑えることができます。

結果として、高齢になっても住める丈夫で長持ちな家になるのが大きなメリットです。

高機密、高断熱で設計するため、冷暖房効率も大きく上がります。

結果として光熱費が減り、体だけでなくお財布と環境にやさしいのが特徴です。

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賃貸にはなくて、マイホームにはある概念。それがメンテナンスです。

賃貸の場合は、何か故障や不具合があれば管理会社や大家さんに伝えれば対応してもらえます。しかし、マイホームの場合は、設備の点検やメンテナンスが必須となります。

 

耐用年数の目安

  • 床・内壁 30年
  • 給湯器 10年
  • システムキッチン
  • トイレ 10〜15年
  • お風呂 15年
  • 洗面台 15〜25年
  • 外壁 20〜40年
  • 屋根 20〜40年

賃貸に住まれている場合は、そんなところまで?と思ってしまうような箇所が、経年劣化しますので点検・メンテナンスが必要になります。それぞれに、一般的な耐用年数がありますが商品や素材、使い方によっても変わってきます。

高品質な商品には、機能性に優れたもの、耐久性に優れたもの、あるいはそのどちらも兼ね備えたものなどがあります。

イニシャルコストを重視するか、ランニングコストを重視するかは予算を考慮して総合的に判断しましょう。

 

まとめ

てつ
ほんと、めっちゃおすすめです〜

この場では語り尽くせないくらい、健康住宅にはメリットがたくさん!

少しでも興味を持ってもらえましたでしょうか。

ついついデザインや色などの目に見える範囲に注目しがちなのですが、構造や素材にこだわる家づくりを知ってもらえるキッカケになれば幸いです。

以上、てっちゃん(@tetsu_grit)でした!

ありがとうございました!

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