ふるさと納税

注文住宅の家づくり

【お得】ガマンなしで食費をけずる方法とは?【節約術】

ふるさと納税

どーも!てっちゃん( @tetsu_grit)です。

「さあ節約しよう」となったとき、ほとんどの人はまず食費からけずるそうです。

でも食費をけずるのって限界ありますよね?

食事は毎日必要なものだし、たまにはおいしいものも食べたいし…。

この記事では、ガマンせずに食費を節約する方法を紹介しています。

私のように「家を買うために貯金したい人」や「将来に備えて貯蓄を増やしたい人」はぜひ参考にしてください。

ガマンせずに食費を節約するなら「ふるさと納税」を活用すべし!

食費を楽に節約するポイントは「食品をふるさと納税で調達する」ことです。

え、ふるさと納税?なんだかむずかしそう〜
てつ
いやいや意外とシンプルだから大丈夫!

ふるさと納税は実質2,000円で返礼品がもらえる

ふるさと納税とは、地方自治体への寄付金制度。

寄付した金額のうち、2,000円を超える部分の金額が控除または還付されます。

ふるさと納税

引用:図解.net

例:20,000円寄付した場合

  1. 5,000円分の返礼品がもらえる
  2. 18,000円(2,000円を超えた部分)が住民税や所得税から還付・控除される
ふるさと納税ってこんなにお得だったのかあ

むずかしい確定申告は不要

ワンストップ特例制度ができてからは5自治体以下なら確定申告が不要になりました。

ふるさと納税を行なった先に申請書を送ることで、翌々年の5月に所得税の控除額も含めて住民税が軽減されます

てつ
確定申告がいらない代わりに寄付の都度、申請が必要だよ〜

控除額・還付の上限あり

お得すぎるふるさと納税制度ですが「控除の上限額」があります。

自分の世帯がいくらまで控除できるのかはシミュレーターで確認できます。

ふるさと納税控除上限額シミュレーション

うちはいくらまでいけるんだろ〜?
てつ
控除額の範囲内で寄付するようにしようね

(※もちろん純粋に「この自治体に寄付したい!」という気持ちがあれば上限額を超えても寄付は可能です。)

ふるさと納税で食費を浮かす流れ

ふるさと

ふるさと納税を使って実際に食費を浮かす流れを説明します。

step
1
ふるさと納税のサイトからお礼品を探す

ふるさと納税サイトは「さとふる」が使いやすくておすすめです。

選ぶ食品は何でもいいですが、必需品であるお米ならムダなく使えます。


おいしそうな海産物の詰合せとかもあったよ〜

step
2
寄付の手続きを完了させる

いつもの通販サイトのお買い物と同様に手続きをします。

てつ
ネットショッピングの感覚で寄付できるよ

step
3
数ヶ月後に返礼品が届く

ふるさと納税の返礼品が届くのは割と時間がかかります。

気長に待ちましょう。

まだかまだか〜

step
4
翌年1月10日までに地方自治体にワンストップ特例申請をする

ふるさと納税を行なった全ての自治体に必ず特例申請をしましょう

てつ
ここ重要!ちょっと面倒だけど必ず申請してね

まとめ

こんなお得な制度があるのに使わないのはもったいないです。

ふるさと納税のポイント3つ

  1. 実質2,000円で食品がもらえる
  2. 控除・還付の限度額あり
  3. ワンストップ特例申請が必要(翌年1月10日まで)

ワンストップ特例申請が少し手間ですが、毎日ガマンしながら食費を削るよりは楽だと言えます。

慣れもあるので、ぜひ一度ふるさと納税の食費節約を試してみてください♪

たこでもできました
てつ
よかったね!

以上、てっちゃん(@tetsu_grit)でした!

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