失敗した男性

注文住宅の家づくり

仕事での失敗談を赤裸々に紹介【みんなミスしながら成長してるんだよ!】

失敗した男性

人間、誰しも忘れたい記憶ってありますよね。

特に失敗したことや、恥ずかしかったことなんかは、なるべく早く脳内から消し去って、気分を入れ替えたい気持ちになります。

今回、ブログに仕事の失敗談を書いてみようという考えに至った経緯は、喉元過ぎれば忘れがちな失敗に対する教訓を再確認して、今一度気を引き締めようと思ったからです。

また、同じように失敗をした方へ、あなただけじゃないんだよと伝える意味も込めています。

こんなダメなやつがいるんだから、自分なんてまだマシだなと思って、ホッと安心してもらえたらうれしいです。

それでは、わたしがこれまでやらかした仕事での失敗談の数々をお楽しみください。笑

商品納入の日取りを聞き間違えてチラシをすっ飛ばしそうになった

大失敗で電話越しに謝る薄毛の男性

  • 取引先の店舗から、売出しのチラシに入れる商品の数と納品日を事前に聞いていた私でしたが、
  • …なんと納品日を2週間ほど間違えてメモしていました。
  • 本来の納品日前日に、担当者から明日のチラシ商品よろしくな!と言われて日程の勘違いが判明。
  • えっ?えっ…明日ですか?…頭が真っ白になり、青ざめる私。変な汗がいっぱい出てました。
  • 当然、発注も入れていないので商品在庫があるかもわからない状況。
てつ
ヤッベェ…。

その後すぐに、半泣きで上司にTEL。

プルルルル…上司「ん、どうした?」

てつ
実は…(心臓バクドキ)

納品数は先方に少し減らして頂き、納品自体は上司に行ってもらうことで何とか終わらせる事ができました。

いや〜この時は、かなり社長からも詰められて、精神的にシンドかったですね…。

いま思えば、この頃のストレスが頭皮に相当ストレスを与えていたのかもしれません。

ミスから学んだこと

この一件以来、日程を聞く時は復唱して、◯月◯日の◯曜日ですね、と丁寧に確認するようにしています。先方の伝え間違いがある場合も考慮して、カレンダーを見せながら確認すると安心です。

プライスカードの売価と実売価が違ってクレーム

失敗して頭を抱える男性

お客様からの問い合わせで判明した価格の表示違いによるクレームがありました。

レシートの値段と、店頭表示価格が100円以上違っていました。

嘘、何でだ??

と私は混乱しましたが、レシート表記は嘘をつきません。私が間違っていたのです。

おそらく、初めて商品を店頭に並びた時に売価設定がされていなかったのでしょう。(でもそれって半年以上前のことなんですけど…汗)

結局、お客様へは店舗から謝罪をして頂き、商品は売り場から引き上げました。

こちらが売価変更の設定をミスしたのか、売価設定が期間限定になっていたのか、そもそと売価変更の依頼かま漏れていたのか分かりませんが、クレームになってしまった以上、こちらに責任が発生します。

クレームから学んだこと

このクレームを教訓にして、売り場に新しい商品を投入する際には必ずレジで売価をチェックするようにしています。

また売価変更の際にもきちんと反映されているかどうか確認を怠らないようにしています。

確認したことを都度、取引先に伝えることで、もし何か問題が発生した場合も自分を守ることができるようになりました。

失敗しても大丈夫!みんな失敗してます

みんな仲間

大なり小なりはありますが、失敗はみんなするものです。

私なんて、まだまだたくさん書ききれないほど失敗してますよ!笑

あまり深く悩んでも仕方がないので、次は失敗しないように気持ちを切り替えていきましょう!

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