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esports(eスポーツ)とは?将来性のある「ゲーム対戦市場」に注目!

どーも!てっちゃん( @tetsu_grit)です。

年々「eスポーツ」の認知度が上がってますね!

ニュースでもよく耳にするようになりました。

一昔前では「ゲームは子どもが遊ぶもの」という認識でした。

親世代はまだこの意識ですね〜

eスポーツが盛んな海外では、億を超える賞金を稼ぐプロゲーマーもいるほどの人気種目となっています。

この記事では、市場の拡大が期待できる「eスポーツ」について紹介しています。

eスポーツとは?

eスポーツ

eスポーツって一体なに?
てつ
PCや家庭用ゲームで対戦する「ヴァーチャルのスポーツ」だよ〜

 

「eスポーツ(esports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。

出典:JeSU日本eスポーツ連合

 

eスポーツという単語が生まれたのが2000年なので、もうすでに20年近くが経っています。

現在ではアジア大会が賞金額も大きく有名ですが、今後オリンピック種目としても登録される可能性があります。

eスポーツと言えばテレビゲームやPCゲームをイメージするかもしれませんが、

現在はパスドラモンストのようなスマホのソーシャルゲームにも、eスポーツの大会が開催されています。

JeSU(日本eスポーツ連合)は、2018年にeスポーツの普及と発展を目指して設立された一般社団法人です。現在の連合の会長は、セガホールディングスの社長である岡村秀樹さん。他にも理事にカプコンやコナミなど有名ゲームメーカーの名前があり、業界全体でeスポーツを盛り上げて行こうという勢いを感じますね。

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開発元:GungHo Online Entertainment, Inc.
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eスポーツのゲーム(種目・ルール)は?「競技種目」

eスポーツは、ゲームのジャンルの数だけ種目があります。

これらのジャンルの中でも「eスポーツライセンス認定タイトル」にはプロライセンスが発行されています。

  1. FPS(ファーストパーソンシューティング)
  2. TPS(サードパーソンシューティング)
  3. RTS(リアルタイムストラテジー)
  4. MOBA(マルチプレイオンラインバトルアリーナ)
  5. 格闘ゲーム
  6. スポーツゲーム
  7. レーシングゲーム
  8. パズルゲーム
  9. トレーディングカードゲーム
  10. 音楽ゲーム
  11. MMORPG
  12. オンラインストラテジーゲーム

eスポーツライセンス認定タイトル

JeSU公認タイトル規約の条件を満たす作品が随時追加されています。

zeスポーツライセンス認定タイトルはこちらeスポーツライセンス認定タイトル

出典:JeSU日本eスポーツ連合

eスポーツイベントが熱い!

今まさに各地で様々なイベントが行われています。


地方活性として、市が中心となってeスポーツ普及に力を入れている自治体も存在します。

家電量販店にもeスポーツコーナーが…


てつ
めっちゃカッコイイ!

シルバーeスポーツも発足。

eスポーツは年齢も関係ないんですね〜!

eスポーツカフェとは?

eスポーツカフェとは、eスポーツを楽しむために必要なゲーミングデバイス(ゲームに最適なPCや周辺機器)を揃えた施設のことです。

eスポーツカフェ

出典:eスポーツカフェ

大きく分類するとインターネットカフェに含まれますが、カフェ独自のイベント(ゲーム大会)を開催したり、eスポーツユーザー同士の交流のためのコミュニティースペースがあるなど、eスポーツを盛り上げるための拠点になり得る将来性のある場所と言えます。

eスポーツ選手(プロゲーマー)になるには?

プロゲーマー

プロゲーマーになるための特別な資格はありませんが、反射神経、強いメンタル、一瞬の決断力などゲームに勝ち続けるために磨くべきポイントは多くあります。

スポンサーはほとんどがチームに対して付く形になっているので、プロチームに入るために腕を磨き、大会で実績を出すことでプロゲーマーとしての道が開かれます。

この辺りは、一般的なスポーツ選手と同様ですね。

グローバルに広がりを見せるeスポーツ市場は高額賞金のある海外の大会なども増えてきており、今後プロチーム内でも多様な人種同士でコミュニケーションを取っていく必要性が高まっていくため、英語などの語学スキルが重要となってきます。

eスポーツを学べる学校

OCA大阪デザイン&IT専門学校

OCA大阪デザイン&IT専門学校

>>>公式サイトはこちら

Team e-sports collegeのひとつ。

eスポーツ専門コース「e-sports WORLD」。eスポーツ業界に就職するための3つのコースがあります。

  1. e-sportsプロゲーマー専攻
  2. e-sportsイベントスタッフ専攻
  3. e-sportsマネジメント専攻

プロゲーミングチームで実際にプロゲーマーとして活動している人が講師として所属していたり、最新鋭のゲーム環境が整っていたり等、将来eスポーツ業界に就職するならこれ以上ない環境ではないでしょうか。

バンタンゲームアカデミー

バンタンゲームアカデミー

>>>公式サイトはこちら

ゲーム専門学校のバンタンにもeスポーツの専攻コースがあります。こちらは、目指せる職業として以下の4つを目指すカリキュラムを組まれています。

  1. プロe-Sports選手
  2. ストリーマー
  3. 解説者/実況者
  4. イベント企画・運営

プロ講師はもちろん、一般的な専門学校より少人数制によって密な学びを提供できるところに価値を訴求しています。

ルネサンス高等学校

ルネサンス高等学校

>>>公式サイトはこちら

通信制高校として、「高卒資格」が手に入る他、ゲーム対戦時に必要な「メンタル」、「コミュニケーション」、国際大会などを視野に入れた「英語学習」などが学べるeスポーツコースが開設されています。

他にもたくさんの学校にeスポーツ専攻コースが開設されていて、今後も増えていくとみられます。

eスポーツのプロってどんな人がいるの?

2018年のJeSU設立後、連合がプロライセンスを認定している人数はなんと「139名」!

ヨメちゃん
もうそんなにプロの人っているの!?

プロ選手のデータベースも存在します。

>>>選手データベース専用URL:https://jesu.or.jp/contents/member_list/

子どもに「プロゲーマーになりたい!」と言われたら親としてはどうする?

親としては誰しも子どもに成功してもらいたいと思いますよね。

eスポーツ市場の今後の展望はどのようになっているのでしょうか?

下記にて解説します。

eスポーツ市場の将来性

PRTIMESの市場規模推移の予測グラフを見ても、今後市場は右肩上がりに増えていくとされています。

市場規模自体が拡大してけば、関連する企業や職種の給与水準の向上や待遇改善に期待ができますね。

プロゲーマーやそのアシスタント、マネージャーなどのスタッフとしての仕事も視野に入れて就職活動をするように促せば、親としては安心ではないでしょうか。

現在、斜陽産業に入るよりも伸び代のある業界に身を置いた方が賢い選択とも言えます。

日本eスポーツ市場規模推移

出典:PRTIMES

市場規模が大きなるほど、関連ビジネスも生まれます。

仕事においてはeスポーツ選手以外にも、様々な選択肢が出てくることは間違いありませんね。

まとめ:eスポーツは今後も盛り上がることは間違いなし!

esports

AIが発達して、単純労働から少しずつ我々の仕事をロボットが担うようになってきています。

その中で、労働から解放されてできた「余暇時間の使い方」に注目が集まっており、様々な企業がビジネスチャンスとして投資を始めている状況です。

「eスポーツ」はプレイする側も観戦する側も場所を問わず、グローバルに楽しむことが出来る新しいスポーツの形として非常に伸び代を感じます。

今後もどんどん拡大していく可能性のあるeスポーツ市場を応援していきましょう!

以上、てっちゃん( @tetsu_grit)でした!

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