継続するためのコツ

注文住宅の家づくり

継続できない人がやりがちな5つの失敗

継続するためのコツ

どーも!てっちゃん(@tetsu_grit)です。

ダイエット、勉強、部屋の片付けなど続けたいと思って取り組んでも、長続きしなかった経験はありませんか?

本記事では、継続できない人がやってしまいがちな5つの失敗を紹介しています。

「あ、わたしのことかも?」と思った方が継続できるようになるためのコツも一緒に紹介しています。

継続できない人がやりがちな失敗5つ

失敗1.完璧主義

継続できない人の性格の特徴として「完璧主義」が挙げられます。

なんでもきちんとやり遂げないと気が済まない完璧主義な人。

「絶対に○○する!」と意気込んで取り組んでも、モチベーションが保てず継続に失敗してしまう傾向があります。

はじめは「100%」でなくても大丈夫。

50%でもできていたらいいことにして、自分をほめてあげてください。

そうしているうちに徐々にできる範囲がふえて、自然と継続したいことが身につくようになります。

失敗2.目標が高すぎる

はじめから高い目標を持ってチャレンジすると、習慣化するまでに目標を達成できない可能性が高くなってしまいます。

新しいことを始める場合は、簡単なことの方が圧倒的に続けやすいです。

たとえば勉強を続けたいなら、「1日1時間勉強する」よりも「毎日机に座る」を最初の目標にして徐々に習慣化していくことをおすすめします。

はじめは簡単な目標からスタートしましょう

失敗3.継続失敗した時点であきらめてしまう

継続できなかった時点で「わたしは何をやっても続かないんだ…」と諦めてしまってはいませんか?

「あきらめたらそこで試合終了です」

新しい習慣を身につけるのに、簡単なことでも20日間、むずかしいものだと60日間以上かかると言われています。

誰にとっても新しい習慣を身につけることは簡単ではありません。

「失敗してもいい」

「明日からまた新たに取り組めばいい」

これくらいの「気持ちのゆとり」を持って取り組みましょう

失敗4.優先順位がハッキリしていない

たとえば、ダイエットを始める場合は「やせたい」というゴールが目的となって、「毎日30分歩く」ことを継続したいとします。

優先順位がハッキリしていない人ほど、あれもしなきゃ、これもしなきゃとなり、結果「歩く時間がなかった」となりがちです。

継続するにはまず「毎日30分歩く」ことを決めてしまい、残りの時間で家事や仕事などの用事をこなすようにしましょう

やってみればわかりますが、あと30分以内に〇〇と□□をしなければいけない!と制限時間がある方が効率的にできるものです。

失敗5.継続が目的になっている

やりがちな失敗のひとつに継続すること自体が目的となっている場合があります。

あくまで継続は手段です。

継続した結果、得られる目的をモチベーションに日々コツコツ続けていきましょう。

たとえば、「やせる」ためのダイエットなら、やせることができたらあの人をデートに誘うとか、着たかったブランドの服を買うとかです。

継続した結果、変わった未来の自分をモチベーションとしましょう。

まとめ

なりたい自分になるための努力は、なかなか簡単なものではありません。

ですが、実現できたときの喜びは今後の人生においても自信となります。

何かに取り組むとき、あのときもわたしはできたんだから、今回もできるはず!と成功体験が気持ちを前向きに変えてくれますよ。

わたし自身も、七転び八起きの気持ちでがんばりたいと思います。

以上、てっちゃん(@tetsu_grit)でした!

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