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服選びで無駄に時間を消耗していませんか?【衣類整理のコツ】

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ついつい増えてしまい、押入れを圧迫していくものといえば、ナンバーワンは間違いなく服でしょう。

日本には四季があるので、どうしても量が増えてしまいがちですよね。

かく言う私も、元々アパレル店員をやっていたくらい服好きです。

衝動買いも多く、過去には部屋に大量の洋服が溢れかえっていました。

このページを検索されて記事を見られている方は、そんな部屋にうんざりしていて何とかしたいと思われている方が多いのではないでしょうか。

この記事では、私の服についての整理の考え方、服選びのコツを紹介しています。

服の収納でお困りの方は、服選びの考え方の参考にしてください。

服の捨て方のポイント

「一番増えやすいのは服だが、1番整理しやすいのもまた服である」

衣類は、日常生活で必需品ではありますが、毎日洗濯をするのであれば一定量あれば十分です。

整理の前に、まずはいらない服を処分することから始めましょう。

ヒト1人の服の必要最低限量は、大体二泊三日の旅行が出来る量。

つまり服の上下が3着、下着が3着ずつあれば着回すことが可能です。

これは極端な例ですが、自分の生活に合わせて最適な量にまで衣類の量を圧縮することをおすすめします。

服を捨てるときの基準は、そのシーズンに一度着たかどうか

クローゼットの中に、シーズン中に一度も袖を通さなかった服はありませんか?

その服はおそらく、下記の理由で不要になった服です。

  • 気に入っていない
  • 似合わなくなった
  • 着心地が良くない
  • 他の服と組み合わせにくい
  • 色褪せたり、毛玉だらけになっている

まずはこういった服から、積極的に処分していきましょう。

古布として資源ゴミにするか、メリカリやヤフオク、フリーマーケットなどで処分すると、お小遣い稼ぎにもなり一石二鳥です。

要らない服を持ち続けるデメリット

  • 服同士でギュウギュウに詰めるとシワができやすい
  • 探している服が見つかりにくい
  • コーディネイトに時間がかかる
  • お店で服を選ぶときに手持ちの服をイメージしにくい

もったいないからといって処分をためらってはいませんか?

高かったから、もう手に入らないからと捨てるのをためらう気持ちはよく分かります。私も最初はそうでした。

しかし、持ち続けることにも弊害があること理解しておく必要があります。

【衣類整理】服を買うときの8つのポイント

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1.服を買うときは「オールシーズン使えること」を意識する

冬用の服は、シーズンが終わると次のシーズンまで使われることはありません。

これって、すごくもったいないという意識を持って欲しいです。

着ないシーズンの方が長いのに、その場に保管するコスト(家賃を払っている部屋の一部を保管に使う費用)が発生しています。

2.「一ヶ月に何回着るか」をイメージする

例えばその服を買ったとして、一週間のうちに何回着るかをイメージします。

3日に一回のペースで着回すのか、週末の休みの日だけなのか。

イメージをすることで、本当に必要かどうかが分かってきます。

3.「手持ちの服との相性」を考える

衝動買いした場合に多いのが、良いと思って買った服が手持ちの服と合わせにくく、その服に合う服を買い足すというパターン。

私もこの手の失敗はかなり多いです。

このスパライラルに陥ると、どんどん服が増えていきます。

4.コーディネイトのパターンを「シンプル化」する

一週間分のコーディネイトを給食の献立のように決めてしまうと、手持ちの服に合う服を選べるようになるので、買い換えるときも無駄がなくおすすめの手法です。

毎日のユニフォームを固定するという考え方ですね。

一度手持ちの服で考えてみてください。

最初はシーズンごとに複数パターンをイメージしてみるといいでしよう。

複数パターンを考えてもコーディネイトに入らなかったものは処分対象です。

5.「ストレッチ素材、速乾素材のインナー」をコーディネイトに取り入れる

機能性の高い服をインナーとしてコーディネイトに取り入れると着回しやすく、服を減らすのに役立ちます。

ストレッチ素材は着心地がよく、パジャマとしても使えますね。

また、速乾性の高い服は、夜に洗濯すれば翌日の朝にはまた着れるので、万が一明日着る服が足りなくなっても安心です。

上記の理由から、私は乾きにくい衣類は手放しました。

ワイシャツであれば必ずノンアイロンを選んでいます。

6.「TPOに左右されにくい服」を選ぶ

例えばズボンをキレイ目のチノパンにすれば、普段着からセミフォーマルな場面までジャケットを合わせる事で対応することができます。

この理由から、私はデニムジーンズは持っていません。

7.トレンドを避けて「定番を選ぶ」

流行の形を選んでも時が過ぎれば使いにくい服になってしまいます。

定番品であればいつまでも違和感なく着れる上、他のアイテムと組み合わせもしやすいのでおすすめです。

8.奇抜な色を避ける。「基本は白と黒」

汎用性の高い黒は、特にカジュアルでもフォーマルでも着回しがきくのでおすすめです。

私は、ベルトと靴などの小物類は黒を選ぶようにしています。

 

服を整理してかしこい着回しを意識しましょう

 

以上が、私が実践している衣類の捨て方・整理の仕方と買い換える際の注意点です。

参考になりましたでしょうか?

衣類関係のものは、意外と最初はすぐに捨てられるかと思いますが、そこから更にもう一歩整理を進める際の基準となれば幸いです。

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