マイホーム資金計画

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マイホーム購入は「家計の収支と収入の把握」がポイント!

マイホーム計画どーも!てっちゃん(@tetsu_grit)です。

我が家では散々悩みに悩んだ結果、マイホームを新築で建てることを決断しました。

マイホームを建てる時の一番の問題は「お金はどうやって用意する?」という点ですよね。

本記事では、マイホーム購入時の第一歩としておすすめしたい「家計の把握」について書きました。

同じように住宅購入を検討されている方は参考にしてください。

マイホーム購入は「家計の収支と収入の把握」がポイント!

資金計画

家づくりを家計の把握からスタートする理由は3つあります。

家計の把握からスタートする理由

  • 本当に支払っていけるのか
  • 月々いくらまでなら無理なく支払えるか
  • 将来、大きな支出が必要なタイミングはいつか

つまり、自分たちの支払い能力を確認するための作業です。

支出と支払いを把握して、常に必要な現金を手元に置いておけば安心です。

自分たちや子どもの年齢から計算して、教育費や老後の資金がどれくらい必要になるかがポイントになります。

家計の把握1.「支出の把握」

支出は毎月決まったお金が出て行く「固定費」と月によって変化する「変動費」に分けられます。

固定費

  • 家賃(8万)
  • 生命保険()
  • 自動車保険
  • 自転車保険
  • 車検費(20万/2年毎)
  • 保育料(2万)
  • 通信費(インターネット、NHK)
  • 月額サービス代(amazon会費、楽天マガジン)
  • クレジットカード年会費
  • 自動車税(年1回)

※( )内は大体の目安金額

固定費は削ることができれば毎月の節約になるので見直したいポイントです。

 

変動費

  • 食費
  • 光熱費
  • 医療費
  • 日用品代
  • 交通費(ガソリン代、電車代、駐車料金)
  • 通信費(携帯料金)
  • 教育費

書き出してみると、意外にこんなところにお金使ってるなって感じで、現状把握になるので一度リスト化してみるのをお勧めします。

支出の把握が出来たら、次に収入をリストアップします。

家計の把握2.「収入の把握」

  • 給与1(夫)
  • 給与2(妻)
  • ボーナス
  • 児童手当
  • 預金金利(雀の涙)

児童手当は、私の住んでるところだとこんな感じですね。(※事例は市のHPより引用)

 

支出に対して、収入はすごくシンプルです。

我が家ではこれを機に、投資や貯蓄型の保険なども検討したいと思っています。

このように毎月の収入と支出を整理して、返済プランを都度見直しながら考えていくことが大事だと教わりました。

まとめ

家計簿を付けたりするのは面倒だったり、貯金や節約が苦手、毎月何に使っているか分からないという方は、「フィンテック」と呼ばれる情報技術を応用した家計管理サービスもあります。これらは、今までの家計簿アプリと違って、とても優秀です。

おすすめは「マネーフォワード」です。

個人向けサービスとして資産管理・家計管理ツール「マネーフォワード

クレジットカードや通販サイトなどの買い物履歴が自動的に家計に支出としてデータ化され、手入力で現金取引のデータも管理できます。

「クレジットカードや電子マネーの支払い、銀行の入出金が自動でデータ化」「一元管理」「グラフ化で見やすい」などメリットは大きいです。

通常プランは無料で使えるので、是非お試しあれ。

以上、てっちゃん(@tetsu_grit)でした!

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