注文住宅の家づくり

【注文住宅】ベランダ(バルコニー)を作らないことを決めた理由

注文住宅で設計をお願いしている間取りでは、ベランダ(バルコニー)は設けていません。

我が家では、ベランダの機能とコストを考えた結果、「不要」という判断をしました。

本記事では、ベランダをメリットとデメリットを考えてベランダがいらない理由を紹介しています。

これから新築を建てられる方やリフォームを検討されている方は参考にしてください。

ベランダ(バルコニー)の役割とは

ベランダ

ベランダの主な使い道は「洗ったものを干す場所」です。基本的には、洗濯物や布団、靴などがメインになります。ただし、ベランダに干す場合のデメリットもあります。

ベランダ(バルコニー)干しのデメリット

  1. 雨が降ったら濡れる
  2. 屋外なので花粉や黄砂、PM2.5などが心配
  3. 子どもが落下する危険性
  4. 屋外汚れなど掃除が手間
  5. 洗濯物が外から見えてしまう
  6. 風で落ちたり、飛んでしまうリスク

建売だとベランダって当たり前にあるんですけど、結構デメリットって多いです。

特に我が家では、2人の子どもがアトピーで、夫婦共に花粉症や鼻炎持ちなので、ベランダの機能を他に移行するプランを考えました。

プランA.室内(浴室)乾燥機を導入

室内乾燥機や浴室暖乾燥機を導入する事で、ベランダのデメリットの1〜5を全て解決することができます。ただ乾燥機を使用する場合は、「布団など大きなものは使えない」「乾燥の際に衣類が痛む」「光熱費」などのデメリットもあるので考慮が必要ですね。

プランB.室内物干しスペースの設置

現在のプランニングではこちらの案で進めています。こちらの場合もベランダのデメリット1〜5を解消できる上、衣類が痛んだり、光熱費が別に発生したりすることがありません。ただ、「初期コストがかさむ」「スペースを取る」などがデメリットでもあります。

 

室内物干し部屋に適した吸湿性の高い塗り壁

私たちは室内物干しスペースの壁として、高機能な塗り壁を選択しました。

それがこちら!

薩摩中霧島壁

100%自然素材の特殊な土地「シラス」使用した壁。マグマが岩石となる前に粉末になった物質。

その特徴は、消臭・吸湿・空気浄化作用などがあり、まさに万能。トイレなどに設置した場合も抜群の性能を発揮するとのこと。

てつ
ここは一番のお気に入り

室内干しでも、内壁材の機能を高めることによってきちんと乾かすことができることを知れたのは、注文住宅ならではのことだと感じました。

初期コストや、家事効率などを考えて自分に一番あったものを検討してみてください。

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