ヨーグルト

注文住宅の家づくり

アトピー治療のために生活で気をつけているポイント

子ども

うちは以前、子どもがアトピー性皮膚炎で大変苦労していました。今は病院を変えて、治療方法も違うものにしたので何とか落ち着いています。

長男は産まれて少しした頃から、少しずつ痒がるようになりました。

最初はステロイドを使わない治療法を実践

最初の頃は、病院の先生からステロイドは使い続けなければいけないから体に毒であるという意見から、薬を使わずに対処していました。

その頃は、子どもが痒みで寝られないことも多く、保湿のワセリンを塗ったり、直接皮膚をかかないように包帯で体を巻いたりしていました。

それでもどうしても引っ掻いてしまい、そこから炎症が酷くなることもよくありました。

一向に良くなる気配がありませんでした。

特によく汗をかく関節部分の症状が酷かったことを記憶しています。

子どもがかゆみで家や保育園で泣いているのを見るのがとても辛かったです。

ステロイドを調整しながら使う治療法に変更

今では、ステロイドを少量ずつ効果的に使うことで症状を落ち着かせています。

ステロイドを悪と捉えず、部分活用や頻度などを調整するスタイルに変更しました。

アトピー治療の先生を変えて、本当に良かったと思います。

皮膚科の先生から教わったアトピーのために食事や生活面で注意していること

ヨーグルト

かみゆが出やすい原因は極力少なくしたいですよね。

先生から教えて頂いてた情報を共有します。

食事に気を付ける

脂っこいものは控える唐揚げやコロッケといった揚げ物はどうしてもかゆみが出やすくなるので控えています

他にも、時々ですくまハンバーグは豆腐ハンバーグに、鳥の唐揚げは高野豆腐の唐揚げに変えることでなるべくヘルシーな食事を摂らせるように気を使っています。

保湿をしっかりする

乾燥するとかゆみの原因になりますので、朝晩の保湿はしっかりとクリームを塗るようにしています。室内も出来るだけ、加湿器で調湿しています。

お風呂ぬる目にする

体が暖まるとかゆみが出やすくなるので、体温が上がりすぎないように湯温に気をつけています。

無添加の石鹸・洗剤を使う

化学物質にアレルギー反応を起こす場合もありますので、無添加石鹸、無添加洗濯用洗剤、無添加キッチン用洗剤などを使っています。

でも使用は最低限にして基本的にはお湯で洗うという感じにしています。

毎朝ヨーグルトで乳酸菌を摂る

腸内環境を整えることでアトピーが改善された例もありますので、効果は分かりませんが出来るだけ乳酸菌を摂るようにしています。

(※私が読んだ辨野 義己さんの乳酸菌に関する書籍によればLGG乳酸菌が注目されているとの事でした)

最近は色んな食品に振りかけるタイプも発売されて、乳酸菌の摂取は簡単に出来るようになってきましたね。

子どものためにできることを無理なくやってみることが大事

子ども

以上が、私たちが日常生活で気をつけて実行している事とです。

子どもの頃のアトピーは完治すると言いますが、完治せず大人になってもアトピーと向き合って生活をされている方も多くいらっしゃいますので、親としては今できる限りのことをしてあげたいと思っています。

「漢方を飲んで治った」「ルイボスティーが効いた」などと様々な情報を耳にしますが、効果には個人差があり、誰にでも当てはまる治し方は存在しません。

ですので、積極的に色んな方法を試してみるのも良いのではないかと考えます。

 

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