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液体ミルクは安全?粉ミルクとの違いは?【アイクレオ赤ちゃんミルクが発売】

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最近、江崎グリコから液体ミルク「ICREOアイクレオ赤ちゃんミルク」が発売されて色んな意味で話題を集めていますね。東日本大震災をきっかけに日本でもルールが出来て、ようやく販売に至ったというタイミングであり、ママさんはもちろん保育士さんの間でも注目されています。


液体ミルク グリコ アイクレオ 赤ちゃんミルク 125mlX12

うちは今2人の子がいて、2人とも母乳と粉ミルクの併用で育てました。3人目のこともあるので、液体ミルクの特徴と利便性、粉ミルクとの違いについてまとめました。

子育て中の方、妊娠されていてこれからミルクを検討されている方は参考にしてください。

液体ミルクは安全?粉ミルクとの違い

結論から言うと、液体ミルクも粉ミルクと同様に「母乳に近い栄養成分」で作られており、安全・簡単に利用できるミルクです。粉ミルクより値段が高いのがネック(1回分で約200円)ですが、「利便性が粉ミルクと比べて圧倒的に良い」ので忙しいママには救世主となり得るものと感じます。元々、海外では一般的な商品ですね。

1.持ち歩ける

液体ミルクは常温保存できるので、紙パックジュースと同じように持ち歩けるようになりました。今までは細菌が 繁殖する恐れがあった為、夏場は特にミルクを作り置きすることができず、作る場合はお湯と粉ミルクを持ち歩く必要がありました。液体ミルクであれば外出時に特に便利ですね。ドラッグストアなどでの取り扱いが、今後どんどん増えれば出先で買えるので、荷物も減ってとても楽になりそうですね。

2.すぐに飲める

開封してから飲ませるまでの時間は10秒!忙しいときの時短が可能になります。粉ミルクだった頃は、下の子が夜泣きして粉ミルクを作っている間に、赤ちゃんの大きな声で上の子まで起きて泣き出して大変になることがよくありましたので、必要なときにすぐ飲ますことができるのはかなりありがたいです!乳児にとってもうれしいですよね。

3.災害時にも安心

万が一被災した場合も、赤ちゃんの授乳ができるので安心です。東日本大震災の時は、そのストレスで母乳が出ないことも多かったそうです。また、ライフラインが止まったことでお湯を温めたり、水を確保することが大変だった経緯があり、今回の発売を後押しすることになりました。

 

〜液体ミルク(アイクレオ赤ちゃんミルク)の気になる点〜

Q.「アレルギー物質は使ってる?」

A.乳成分・大豆が使用されています。

Q.「加熱しなくてもいいの?」

A.無菌化された状態でパックされたものだから常温で飲むことができます。

Q.「賞味期限はどれくらい?」

A.6ヶ月と長期保存が可能です

Q.「保存料は使ってる?」

A.保存料は一切使われていません

 

まとめ:母乳・粉ミルクと併用がおすすめ!

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価格は1本約200円と、液体ミルクだけだとまだコスト的に高く感じる価格帯だと感じます。母乳で育てつつも、粉ミルクとの併用で賢く利用するのが良いのではないでしょうか。私の妻も疲れて起き上がれない時は父親に授乳を変わって欲しいと言っていましたし、乳首が痛くて大変な時もありました。そんな時にパパさんがバトンタッチできる為のハードルが、液体ミルクによって下がったのではないかと感じます。どんどん新しい商品が各メーカーから発売されて、価格ももっと買いやすくなって欲しいですね!子育て世帯としてこれからに期待しています。

 


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