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営業マンってどんな仕事?向いてる人、向いてない人

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私は、本業がフルタイムで働くサラリーマンです。

業界は食品関連、職種は営業職です。

業務内容は、ルートセールスがメインとしつつ、新規開拓も行っています。

基本は、決まったお得意様を車で回って営業活動をしています。

この記事では営業職ってどんな仕事?と転職先を検討されている方の為に、私の業務について紹介しています。

営業マンのツライところ

辛い

営業には、売上目標(ノルマ)があります。

売上は、月次、年次、取引先ごとに管理されていて、数字が悪いと上司やその上の幹部からチェックが入ります。

会社によって、上から目標が設定されていたり、大体は昨年対比◯◯%という感じで決められます。

苦手な人や、嫌いな人がいても割り切ってお付き合いをしていかない部分は、

営業の辛いところですね。

この辺りの秘訣を落語家さんが語ったラジオが参考になるので良かったら聞いてみてください。

>>>voicy「桂三四郎の喋りが上手くなるラジオ」七十七回 嫌いな人間との会話の盛り上げ方

営業は、社外だけでなく、社内でも行います。

取引先の無理な注文や、納期の調整など、社内調整が必要なシーンが多々ありますので、

社内でのコミュニケーションを円滑に回しておくと、いざという時にとてもスムーズです。

味方はなるべく多く作っておくに越したことはないですね!

もし中の悪い人間が社内にいると、あることないこと告げ口されて足を引っ張られることもあるので(本当に)

注意が必要です。

 

営業マンの良いところ・やりがい

仕事

営業は、取引先の担当者への企画・提案・交渉などが業務のメインになります。

お客様に対して、課題の解決やより良い価値を提供することでお金を頂きます。

主体的に仕事をやりたい方は、自ら発案して仕事を作っていく営業職に向いています。

また、営業マンは会社の顔として社外活動をして、会社の売上を作ります。

もしあなたが将来、

  • 出世したい
  • キャリアアップしてきたい

と望むなら、営業職になって数字で結果を出すのが一番の近道です。

ツライけれど、可能性があるのが「営業」という仕事なんですね。

実際、仕事ができて結果を出している営業マンは自信に溢れていて格好いいです。

でも同族経営の中小企業とかだと、どれだけ頑張っても社長にはなれないので、

そこは割り切って考えましょう。

独立を視野に入れても良いかと思います。

営業マンに必要な能力

握手

これらの営業の仕事を支えるのは、日頃の関係づくりです。

そのため、営業職はどんな年代や性格の方とも良好な関係になれるコミニュケーション能力が必要と言われています。

よく、「聞く力」が重要と言われ書籍などでも話題ですね。

でも、ぶっちゃけて言うと営業職に就くためには、コミュニケーションはそこそこ出来れば大丈夫です。

先に挙げた、これらのスキルよりも重要な要素があります。

必要なのは「行動力」

コミュニケーション能力は、おまけですね。

営業職は、仮にルートセールの場合だと取引先を回っているだけでも売上が立ちます。

ですが、プラスαの提案を自ら行って行かないと目標には到達できません。

行動力のある営業マンは、企画を作って提案したり、

昨年とは違うアプローチで新しい可能性にチャレンジすることで売上を作っています。

営業マンに向いていない人

こんな人はやめとけ!と思う人の特徴を挙げておきます。

  • 人と話すと極度に緊張してストレスを感じる人
  • 毎月のノルマが嫌な人
  • 雨の日も風の日も会社の外に出るのが嫌な人
  • 数字だけで評価されるのが嫌な人

これらの特徴の人は、営業を選んでも後悔すると思います。

営業マンは未経験であっても誰でもなれる仕事ですが、続けていくのは大変なので向き不向きを考えてみてくださいね!

 

 

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